
今日は函館で、今年最初の2歳重賞、函館2歳Sが行われましたね。前走ラベンダー賞を快勝している地方馬インパーフェクトと、新馬戦の勝ち方が評価されたエーシンダームスン・ゼットカークあたりが人気となりました。
函館2歳S
予想 馬連 5−1・9・11・12・13
結果 14→11→16
上位人気は完全に飛んだ大波乱の結果となりました。本命に推したインパーフェクトは6着という結果でしたが、今週の調教の途中に一頓挫あり、万全の状態ではないという不安説が流れていたのが的中した形となったかもしれません。
この結果は荒れたと思われるかもしれませんが、予想できない結果ではありませんでした。予想の項目でも述べており、当日の傾向もそうでしたが、馬場の内側がかなり荒れていて、インを通った馬は必ずと言っていいほど最後外から差されていました。インパーフェクトは3枠5番でしたが、ラベンダー賞のレースぶりを見ると、外から差す競馬を十分できると期待しての本命でした。しかし4コーナーで手ごたえがやしくなり、直線はインをつく競馬。4コーナーで既に終わっていたかもしれませんが、インを通っていては今の函館では勝てません。
結局外枠からの差し馬が台頭した形となりました。インパーフェクトから外の馬を中心に買ったのですが、思い切りが足らなかったようです。追記となりますが、函館10R・12Rともに1番人気の実力馬が外から差されるという結果になりました。ジョッキーも分かっていて、10Rのソリッドスライダーの藤田もスタートから外目を追走してるのですが、さらに外からかぶされて直線ではインのほうに次第によられて差されています。こういった馬場状態の変化というのはかなりレース結果に影響することがあります。注意してみていたいですね。
インパーフェクトは今回は状態不安が囁かれていたこともあって負けましたが、最後の直線インに入って6着ということを考えるとまだこれで見切りをつけるのは早いと思います。人気が落ちるようでしたら次も狙ってみたいですね。
関屋記念
予想 馬単 3→1・2・9・12・14・18
結果 13→11→3
結果から申し上げますと・・・
やはり正夢ってあるんですね。
予想よりもペースが遅く、後方から追走する馬には厳しい展開となりましたね。まぁ確かにそれほどペースは上がらないとは思っていましたが、ダイワバンディットが残るほど遅いとは・・・。それほど切れるタイプではない芝マイル初経験のカンファーベストが勝つとは・・・。そういう展開を想像していても買えない馬でした(苦笑)参ったの一言ですね。
テレグノシスは道中インを追走したため外へ出すのがスムーズにいきませんでした。それでも横山典はうまくさばいたと思います。枠順のアヤといったところでしょうか。レースのあがりが33.5という事を考えると、テレグノシスは間違いなくそれよりいい脚を使っているので、やはり年齢的な衰えは感じさせませんね。しかしここで勝てなかったのはかなり痛いと思います。この後彼に残された舞台は毎日王冠くらいでしょうか。久しぶりの勝ち星をあげてほしかったですね。
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